社会保険労務士 福岡市 社会保険・労働保険手続き、就業規則作成、年金相談、労務管理、育児休業・介護休業相談









  労使トラブル

◆ トラブルが増えています!
   ある日、会社に内容証明郵便が届きました。それは退職した従業員から・・・
  未払い残業代を請求する内容でした。こういう事例は今や珍しい事ではなくな
  ってきています。経済状況の悪化に伴い労使トラブルは増える傾向にあります
  。内容は未払い賃金の問題から解雇、セクハラ、パワハラとさまざまですが、
  経営者側としてはそのようなトラブルを未然に防ぐ手段を講じることが必要です。
  例えば就業規則の整備、見直し、社員教育等々。もちろん、日頃から従業員
  とのコミュニケーションを取り、風通しのよい職場環境にしておくことも大切で
  す。
   それでも、トラブルが起きてしまった場合はどうしたらよいのか。その対処方法
  から紛争解決までアドバイスさせていただきます

  
 ≪例≫
 【残業代の支払い請求】
 (質問)
 営業職社員から残業代が支払われていないのは違法だとして過去1年分の残
 業代の請求がありました。会社側は支給している営業手当の中に残業代を含ん
 でいると主張しています。但し、賃金規程にその事を定めていませんでした。
 (答え)
 規程に定めがなければ、実際の時間外労働等に対する割増賃金を支払う必
  要がある。
 
 【退職金の減額】
 (質問)
 社員が自己都合で退職することになりました。若い社員でしたし当社としては
 期待もし研修等を受けさせ育ててきました。しかし、期待に反し欠勤・遅刻を
 繰り返し、あげくに一方的に退職すると申し出てきました。このような状況です
 から退職金は通常の金額よりも減額したいと考えています。問題ありますか?
 (答え)
 就業規則や労働協約などによって、退職金の支給条件などが明確に定められ
 ている場合には、労働基準法の賃金に該当することとなり、減額の規定が定め
 られていない場合には減額することは出来ません。


出張対応が可能なエリアは以下の通りです
福岡市・大野城市・春日市・筑紫野市・太宰府市・筑紫郡・粕屋郡・糸島市
久留米市・小郡市・宗像市・古賀市・福津市・北九州市 その他隣接地域
Copyfight(C)2010 takehara sr-office. All Right Reserved.